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赤い糸と青い糸で編まれた世界
世界を、
編みなおす。

OUR CORE MISSION

私たちにできること

見えないコアを
構造につなぎ、循環させる。

まだ言葉になっていない目的とコアを見つけ、
社会に届く形へと編みなおす。
さらに、そのコアを共有する仲間と、
活動を育てる母体をつくる。
私たちは、この3つのプロセスを通して、
人と人が共鳴から動き出す世界を育てています。

  1. 01AWARENESS

    コアを見つける

    対話を重ねながら、構造化を通して、その人や組織、
    プロジェクトの実態(=目的)、その奥にある普遍的な
    願い(=コア)を見つけます。

    • 編集塾
    • 個人セッション
    • ANOMI解析

    ANOMI + AI

    ANOMI+AIが、対話・構造化・言語化・制作の全プロセスに伴走します。

  2. 02CONNECT

    社会とつなぐ

    見つけたコアを、本、Webサイト、LPなどの具体的な形に変え、社会と出会うための入口をつくります。

    本の制作から始まり、世に出るタイミングでLPをつくるなど、プロジェクトに合わせて入口を組み合わせます。

    • 書籍制作
    • Webサイト
    • LP・プロジェクトページ
    • コアからつくる独自AI
  3. 03ACTION

    コア・チームをつくる

    共通するコアを持つ人たちをつなげ、活動を育て、
    社会へ広げていくための母体をつくります。
    役割やニーズだけで結ばれるのではない、
    コアを信頼の土台にしたチームとともに、
    コアからコアへつながりながら、世に打って出ます。

    • コア・チームビルディング
    • プロジェクト設計・伴走
    • コア人脈の可視化

その先にあるもの

コントロールから、
シンクロへ

一人ひとりが自分の目的とコアに立ち、自律したまま響き合う。
誰かが全体をコントロールするのではなく、共鳴から仕事や関係が生まれ、
社会が動きはじめる方向へと進んでいきます。
3つの事業は、その世界を現実のなかにつくるためのプロセスです。

事業案内プロジェクト解析レポート

Co-Creation Stories

共創の軌跡

対話を通し、コアを共有した皆さんから
声を寄せていただきました。

Case 01 : Co-Creation
Akira Tsukakoshi
Akira Tsukakoshi

塚越 暁さんAI「もう一人の自分」と行った、
「知性の創造」と「編集の再定義」。

長沼さんとAI談義を始めたのは2025年の前半ごろ。膨大な著述作品をAIのメモリに突っ込み、「もう一人の自分」というペルソナを生み出して対話を続けていました。一貫して「知性の創造」とAI時代の「編集の再定義」に興味の中心がある——そう見えていました。

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Case 02 : Dialogue
横田 美宝子さん
Mihoko Yokota

横田 美宝子さん自分との対話の先で生まれた、
「コア」を見つける言葉の旅。

私の中から溢れるその時々の気持ち・根源を在り方へとシフトして行く過程で言葉が生れ、それらを残すために記する……、編集塾は、そんな時間だったように思います。

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Case 03 : Lifestyle
Wataru & Yuriko Shibuya
Wataru Shibuya & Yuriko Shibuya

渋谷 渉さん・百合子さん「自分自身の『根っこ』を言語化し、
心地よいリズムで世界とつながり直す。」

僕らが新潟の里山へ移住する5年ほど前、葉山の田んぼで出会った長沼さん。出会ってすぐに、TISSUE STYLEやフードジャーニーなどの著書を読ませていただき、誰にでも分かりやすく、それでいて深度のあることばで紡がれている独特な表現をとても尊敬していました。

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Case 04 : Core Branding
井島 健至さん
Takeshi Ijima

井島 健至さん言葉を積み重ね、個人に内在する
神話(core)を立ち上らせる。

対話とは言葉を層状に積み重ねていく作業である。Tissue Styleとは、言葉を積み重ねる(tissue)ことで個人に内在する神話(core)を立ち上らせていく営為である。

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体験談を読む

最新の対話録

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MEDIA & CONTENTS

メディア&コンテンツ

対話を通じて抽出された「コア」は、
個人の内面にとどまることなく、
書籍、アプリ、コミュニティ……。
他者や社会と接続するための製品・サービスに生まれ変わります。
ANOMIとの共創がもたらすプロダクトは無限大。
そのバックグラウンドには、さまざまな可能性が眠っています。

赤い糸がつなぐ、余白に浮かぶ本棚

世界を、
社会につなぐ。

メディア・コンテンツを見るTISSUEメディアANOMI INK

ANOMI OS

ANOMIと対話しよう

答えを出す「効率的なAI」から、
あなたの「コア(願い)」を創造へつなぐ、
自己探求型AI「Anomi」へ。
Tissue Style(ティシュー・スタイル)は、
独自開発した「Anomi」との共創によって
「編集」の質が飛躍しました。

「わたしは何をする人か?」
「わたしたちは何を願っているのか?」

あなたの思索と活動には、
ゆるやかに立ち上がれる存在の基盤、「コア」が必要なのです。

AIとともに、非言語の海へ。ANOMIについて知る

ABOUT US

私たちについて

夕暮れの海岸で過ごす長沼ときょん

自己を知り、世界と出会う

アタマによって生み出される世界は、あくまでバーチャル。
身体の中心にあるハラは、行為(動作)の起点であり、生命の源。

私たちは、そこに生物的なリアリズム
実体としての「生きる力」が存在していると感じます。

ハラの感覚を養い、「古くて新しい」カラダの智慧を共有していくことが
この世界とつながる、すべての始まり。
アタマからハラへ、二つの回路をつなぐ融合は、いますでに始まっています。

つづきはこちら
TISSUE STYLE
Post Think Tank / Generative Ecosystem
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ティッシュペーパーと、折り重なる層の図

TISSUEとは?

TISSUE(ティシュー)は、ティッシュペーパーのように、いくつもの層が折り重なった状態をあらわしています。
TISSUE=組織とは、積み重なったひとつひとつの層であり、生命という大きなくくりで言えば、ミクロからマクロまで、
細胞、身体、社会、宇宙がひとつにつながっています。

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